昨日も各地で猛暑日を記録することとなりました。中でも、北海道の各地で猛暑日となっていることは、人の生活だけでなく、自然界にも大きな影響があったものと感じています。

”北海道”は平均すると土エネルギーが多い、土エネルギー属性の地域。今年は土エネルギー年ですので、自然エネルギーの力が増すとともに、暑い夏となることは、納得の出来事となっています。

本日2017年7月14日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日は全国的に地震活動が表面化傾向となりました。特に、午前中に地震活動の変化が生じていたものと感じています。午後になると、少し地震発生数も減少傾向とはなりましたが・・これは、これから中規模地震が生じてくる準備段階と考えています。

火エネルギーは益々増加していますので、地震活動も威力を高めていくものと認識しておいていただければと思います。

地震活動を総合的に検証・判断したときに、気になる要素を感じることが出来ました。(2要素ほど気になるものがあります。)ただ、地震活動として、目立った動きは少なく、中規模地震としては、下記が発生した程度でした。

*13日21時35分頃 奄美大島近海 M4.3 震度3

この地震活動は、九州・四国周辺での”フィリピン海プレートの動き変化”を示す出来事と捉えています。今後の推移をしっかり観察しておきたいと思います。

本日(2017年7月14日)の地震活動傾向

本日も梅雨前線の影響は弱く、地震活動が表面化しやすい環境となるものと考えています。

自然エネルギー環境的にも、昨日よりか不安定さが増す気配が。気象環境の不安定さも継続していますので、本日は、天候の急変に注意が必要となりそうです。

これらの変動が地震活動を誘発する要素となる可能性もありますしね。まずは、地震前兆が生じてくるかどうかを中心に推移を観察しておきたいと思います。

基本的には、昨日の地震活動傾向が継続。下記地域では地震活動が活発で、揺れる程度の動きは表面化してくるものと考えておいていただければと思います。

*鹿児島周辺・宮崎沖周辺
*長崎・熊本周辺
*東京・茨城・茨城沖・福島沖周辺

地震前兆の有無

現時点まで体感感覚で感知できる地震前兆はありませんでした。