昨日、東京・神奈川県でも連日の真夏日。私の住んでいる地域では、”ニイニイゼミ”の声が聞こえるようになってきました。ニイニイゼミの声は、真夏の始まりを感じさせるもの。自然界の住民たちも真夏の準備を始めたようです。

本日2017年7月13日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日、午後以降になると徐々に梅雨前線の威力が低下。関東周辺では、朝から梅雨前線の影響は無く、日差しの強い真夏日に。地震活動にも変化が生じることとなりました。

中でも、すでにこちらの記事(2017年7月12日体感地震予測の対応地震発生報告)でお伝えしていますが、朝方に感知した耳鳴り系体感に対応する地震活動が早々に発生しています。

*茨城・茨城沖・福島沖・宮城沖・三陸沖周辺
*M4.5~M6.5程度
*12日~18日まで

上記地震予測に対して、下記地震が発生することとなりました。

■対応地震の発生
*12日14時36分頃 千葉県東方沖 M4.9 震度2

昨日の朝方には、関東周辺での地震活動に変化が生じてきていたこととなります。結果としては、朝に感知した耳鳴り系体感は、直前前兆だったんですね。ちなみに、上記地震活動の今後への直接的な影響はないものと判断いたしました。

この中規模地震を起点として、夕方以降になると、本格的に太平洋プレートに関連した地震活動が表面化傾向へと転じています。

*12日21時06分頃 岩手県沿岸北部 M4.0 震度2

上記のような中規模地震の他にも多数の微小・小規模地震が発生してきています。

また、同時に太平洋プレートが深部で動きを促進させたようで、下記のような大深発系の地震(中規模地震)本日早朝に発生することに。

*13日04時49分頃 日本海西部 M6.3 震度1

ちなみに、上記地震に関しては、今後への直接的な影響(地震活動の誘発)があるものと考えています。今後、一週間以内を目安に何かしらの動きが表面化してくる可能性が。まずは推移を観察ですね。

日付を跨いだ頃から、「九州周辺」でま梅雨前線の威力が低下することとなりました。そんな環境変化に伴って、九州周辺での地震活動も表面化傾向へと転じてきています。

13日05時10分頃 鹿児島湾 M2.4 震度1
13日04時35分頃 鹿児島湾 M3.3 震度2
13日04時31分頃 鹿児島湾 M2.0 震度1

上記のように、「鹿児島湾 M5.3」の余震活動も表面化の流れとなっています。また、「長崎・熊本周辺」でも再び地震活動が表面化傾向に。こちらも推移に注視ですね。

本日(2017年7月13日)の地震活動傾向

本日は、梅雨前線の威力が低下していることから、全国的に地震活動が表面化傾向となるものと推察しています。全国的に微小・小規模地震が多く発生してくることに。

特に、太平洋プレートの動きに関連した地震活動は活発化。「茨城沖・福島沖周辺」「宮城沖・岩手沖周辺」では、それぞれ揺れる程度の地震活動が複数生じてくるものと考えておいていただければと思います。

また、注視しておきたいのが、「鹿児島沖・宮崎沖周辺」での地震活動動向。地震エネルギー変動などが生じてくる可能性も視野に推移をしっかりと観察しおきたいと思っています。

内陸部でも、火エネルギー増加の影響が直接的表れてくるかと。ひび割れ感覚の微小・小規模地震が広範囲で表面化の流れとなるものと推測しています。こちらも気になる要素の有無に注視・観察ですね。

地震前兆の有無

昨日朝に「耳鳴り系体感」を感知しましたが、既報の通り、すでに予測対応地震が発生しています。地震の予兆と感じる要素は複数存在しますが、現時点までに、体感にて感知出来た新たな地震前兆はありません。