昨日は、37℃超えとなった地域もあるほど、まさに真夏を思わせる天候となりました。朝から、暑さに満ちた空気感となっていましたからね。

ただ、今日は弱まっていた梅雨前線が再び活性化する模様。関東周辺を除くと全国的に不安定な気象環境となり、雷雨が生じる地域も。特に、九州周辺では、再び大雨の可能性もあるとのことですから、十分注意が必要な一日となりそうです。

本日2017年7月12日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日は、一昨日の傾向が継続する形で地震活動に目立った動きは生じにくいものと考えていたわけですが・・・。そんな考えとは裏腹に、「鹿児島周辺」で、ややしっかりと揺れを感じる中規模地震が発生することとなりました。

*11日11時56分頃 鹿児島湾 M5.3 震度5強

鹿児島湾内の震源位置となっていますが、地震の仕組み的には、内陸断層型地震と捉えて良い地震活動と考えています。

今朝も早起きして、上記地震活動に関して、いろいろと調べて、検証したのですが、地震が生じた要因としては、「マグマ活動に起因した地震活動」の可能性と「フィリピン海プレートの動きに起因した地震活動」の2つの可能性が考えられました。

昨日、猛暑となる天候下で火エネルギーが急激に増大する自然環境となっていたことを考えると前者の「マグマ活動に起因した地震活動」の可能性が高いものと感じています。

ただ、先月中旬以降に生じている「フィリピン海プレートの変動」の存在及び、私の感覚的なもの(勘など)を踏まえると、どうしても後者「フィリピン海プレートの動きに起因した地震活動」の可能性も捨てきれないんですよね。う~ん。

前者のケースであっても、後者のケースであっても、今後の影響に懸念要素が存在することとなりました。特に、後者(フィリピン海プレートの動き)の場合は、大き目な地震活動が誘発されてくる可能性も含むもの。このあたりの具体的な内容は、こちらのメルマガにて、継続的にお話していく予定です。

現時点では、地震エネルギーの変動などの要素は感じられていません。当該エリアは、体感感覚で地震前兆を感知できる範囲ではありませんので、ブログ上では、地震予測などを記していくことは出来ないものと思いますが、何か変化を感じたときには、そのことはお伝えしていければと思っています。

上記地震活動を除くと、全国的に地震活動は少な目で推移しています。そういう意味では、一昨日の地震活動傾向は継続したものと考えています。特に、太平洋プレートに関連したエリアでの地震活動は減少傾向となりましたので。

本日(2017年7月12日)の地震活動傾向

実は、いま・・この記事を書ている最中に、どうやら、太平洋プレートに関連したエリアでの地震活動にも変化が生じつつあるようなんですよね。少し前に、わりと明瞭な耳鳴り系体感を感知することが出来ました。

今日は、昨日と比較して、梅雨前線が活性化。雨模様の天候となる地域が多くなると予測されていますので、地震活動の変化は遅れるのかなぁ・・と感じていたのですが・・。どうやら、梅雨前線の影響が届いていない、「関東周辺」では、昨日の火エネルギー増加の影響で、地震活動が促進されてきたもようです。

”耳鳴り系体感”に関しては、また後程別記事にて、取り上げたいと思います。

ただ、いずれにしても、関東周辺から東北太平洋側(茨城・栃木・茨城沖・福島沖・宮城沖・三陸沖周辺)にかけてのエリアでは、地震活動が表面化傾向へと転じる可能性があるものと考えておいていただければと思います。

”揺れる程度(震度1~3程度)”の地震活動が複数表面化してくるかもと念頭にしておいていただければと。

*茨城・栃木・茨城沖・福島沖・宮城沖・三陸沖周辺
*鹿児島・宮崎沖周辺

上記エリアでは、地震活動が活性化するものと考えておきたいと思います。

地震前兆の有無

昨夜も耳鳴り系体感を感知することが出来ました。そして、先ほど再び耳鳴り系体感を感知しています。双方とも、地震前兆を感知したものと判断しています。