台風3号は関東東海上へと抜けていきました。今朝、ここ神奈川では、少し雲が多めではありますが、青空となっています。

自然エネルギーの移行も無事完了した模様。これから本格的な7月の火エネルギー環境が始動することとなります。

ただ、今回の台風によって、各地で土砂崩れが生じることとなりました。台風が過ぎた本日も、梅雨前線の影響で、西日本などで大雨となっている地域が存在しています。まだまだ、これからと蛇崩が誘発されてくる可能性も大。今日も十分注意が必要な気象環境となりそうです。

本日2017年7月5日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日は、台風3号が存在していましたので、地震活動に変化は生じていません。特に目立った動きも無く、推移しています。

そんな中、台風進路上となった宮崎沖周辺にて早くも地震活動(小規模地震)が誘発されてきました。

*4日15時04分頃 日向灘 M3.7 震度1

地震活動としては、まったく気にする必要はない動きです。海洋部ながら、地表面付近で発生した浅発地震。まさに台風3号により、誘発されてきた地震活動と言えるものです。

本日(2017年7月5日)の地震活動傾向

梅雨前線にえる影響で、本日も大雨となる地域がありそうです。台風通過後ではあっても、気象環境的には、それほど地震が表面化しやすい環境となっていない状況です。

しかし、昨日もお話していますが、今回の台風3号の進路上となった地域では、地震活動が誘発、マグマ活動が活力増進する可能性が高いものと思っています。実際、見事に台風3号は、地震エネルギーの多い地域&火エネルギーの多い地域を進んでいくこととなりました。

ゆえに、地震予兆・地震前兆の有無に関わらず、下記地域では地震活動が誘発されてくる可能性があるものと念頭にしておいていただければと思います。(本日を含み、数日間)

*長崎・熊本周辺
*大分沖周辺
*宮崎沖周辺
*愛媛県周辺
*紀伊半島西部・徳島沖周辺
*伊豆諸島周辺

昨夜から今朝にかけて、まだ地震の予兆と思える要素は感じられていません。本日は、地震活動&マグマ活動の微妙な変化も逃さないように、推移を観察しておきたいと思います。

地震前兆の有無

現時点まで、地震前兆と思える要素はありません。