今年の梅雨は、あまり威力(梅雨エネルギー)を感じません。”水不足”となるのは、困りますので、もう少し梅雨らしい雨が降ってもいいのかなぁ・・という気もしますが。明日・明後日辺りから急激に気温が上昇する模様。

7月の火エネルギー月となって早々に猛暑が訪れてくる流れとなりそうです。環境変化に心身を上手く適応したいものです。

本日2017年6月30日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日、地震活動に目立った動き(中規模地震)は無かったのですが・・。正直、気になる要素が複数噴出するような一日となりました。

現時点では、明瞭に地震前兆と言える要素は感じられてはいません。ただ、地震活動の予兆と思える要素が複数ありました。(感じられました)。中には、大き目規模の地震に繋がっていく可能性も感じさせる要素も。現時点での具体的な内容はメルマガ上でお伝えしていきます。

体感感覚にて地震前兆を感知するようなことがあったときには、ブログ上でも具体的な地震予測を示す形で注視していきたいと思っています。来週は、自然環境が大幅に変化(気温上昇など)しますので、地震活動にも変動が生じやすい環境に。しっかりと推移を観察しておきたいと思います。

昨日、「マグマ活動の変化(活力増加)」が生じてくるのではないかと推察していましたが、実際に”霧島火山帯周辺””富士火山帯周辺”それぞれで、活力増加を感じる要素がありました。

*29日13時54分頃 山梨県東部・富士五湖 M2.9 震度2

地震活動としては、まったく気にする必要は無い動きではありますが、富士山周辺で上記のような小規模地震が発生しています。マグマ活動の活発化に伴い生じてきた地震活動と判断しています。

伊豆諸島周辺でも複数の微小・小規模地震が発生していますので、富士火山帯のライン上で同時にマグマ活動の活発化が促進されている状況に。今後の推移もしっかり観察しておきたいと思います。特に、週末2日日曜日あたりから、急激にマグマ活動に変動が生じてくる可能性もありますので。

本日(2017年6月30日)の地震活動傾向

今朝は、ここ神奈川でも雨模様のお天気となっています。昨日、自然状況の中から地震活動の予兆を感じることが出来ましたが、今朝は曇天、地震活動を感じさせる要素はありません。

梅雨前線がやや北上。西日本から関東北部にかけて、梅雨前線の影響下となっています。特別、地震を誘発させるような要因は見当たりませんが、昨日、気になる要素を複数感じていますからね。中規模地震が表面化してくる可能性はあるものと考えておいていただければと思います。

週末は、自然環境が大きく変化してくる模様。

*新潟・山形・秋田内陸部周辺
*長野県北部周辺
*茨城沖・房総半島東方沖・関東東方沖周辺
*富士山・箱根山周辺
*伊豆諸島周辺
*宮崎沖・大分沖周辺
*長崎・熊本周辺

上記エリアにて、地震活動・火山活動に変化が生じてくる可能性があるものと考えた上で、推移をしっかりと観察しておきたいと思います。

地震前兆の有無

昨日、「耳鳴り系体感」を感知することが出来ました。弱い感覚でしたので、小規模地震も含んだ地震前兆と判断していました。

で・・早々に今朝、対応する地震活動が発生することに。

*30日07時41分頃 茨城県沖 M3.7 震度2

まあ、もともと特別取り上げるつもりもなかったのですが、実際に気にする必要は無い動きで何よりです。

他に、予兆は複数感じられましたが、地震前兆と判断できる状況はありませんでした。