昨日は梅雨前線に伴う発達した低気圧の影響が強く、各地で被害が生じることとなったようです。雨だけでなく、強風が伴う形となったことが被害を生じさせる要因と感じています。

今日は天気も一変。すでに、火エネルキーが増大してきており、昨日とは自然エネルギー環境も大きく異なることに。環境変化の影響を受ける一日となりそうです。

本日2017年6月22日の地震活動傾向!

一昨日・昨日の地震活動状況

昨日ブログ更新しておりませんので、一昨日の地震活動状況も併せて、お伝えしたいと思います。

まず、取り上げておきたいのが一昨日夜(20日夜)に宮崎沖周辺で下記のような中規模地震が発生することとなりました。

*20日23時27分頃 豊後水道 M5.0 震度5強

規模と比較して、しっかりとした”揺れ”を感じる地震となっています。先週、フィリピン海プレートの動きに変動が生じたことから、それ以降、重点観察しているエリアのひとつが「宮崎沖・大分沖周辺」。ここまでの推移の中でも、フィリピン海プレート境界面周辺での地震活動が順次発生している状況が続いていました。

フィリピン海プレートの動きが促進されるのは、近年では、少な目の現象となっていますので、中規模以上の地震活動が表面化してくる可能性に注視し、観察を継続しているところです。そんな中、発生したのが上記中規模地震。

フィリピン海プレート境界面周辺で生じた地震活動であり、プレート動きに伴う地震活動と判断しています。ちなみに、メルマガ上では、地震予測を記する形で推移を観察しているところ。上記地震は予測に対応する地震活動となっています。

*宮崎県沖・大分沖(日向灘・豊後水道・伊予灘)
*M5~M7.2程度
*15日~22日

■対応地震の発生
*20日23時27分頃 豊後水道 M5.0 震度5強

今後もまだまだフィリピン海プレートの動きに関連した地震活動には要注意。(今後、まだ2.3週間程度は注視が必要と考えています。)メルマガ上では、具体的な予測を掲げる形で観察継続していく予定です。

昨日は、特に目立った動きはありませんでした。

*21日09時52分頃 福島県沖 M4.1 震度1

茨城沖・千葉沖・福島沖周辺で上記程度の地震活動が表面化しているのみ。特に気になる状況はありません。

本日(2017年6月22日)の地震活動傾向

本日は、昨日と気象環境・自然エネルギー環境共に大きく変化することに。地震が発生しやすい自然環境となるものと考えています。

特に、注視しておきたいのが「発達した低気圧による影響」と「風エネルギーによる影響」の2つ。この2つの要素により、地震活動が誘発されてくる可能性は高いものと感じています。

・茨城沖、福島沖、房総半島沖周辺

では、太平洋プレートの動きの影響もあることから、地震活動が増加傾向となっていくものと推察。揺れる程度の中規模地震も複数誘発されてくる可能性があるものと考えています。

また、火エネルギーが急激に増大していますので、マグマ活動にも変化が生じる可能性が。マグマ活動に伴う地震活動も再び増加傾向となるかと。

・鹿児島沖周辺
・熊本、中崎周辺
・伊豆諸島周辺

で、それぞれ地震活動が活性化するものと考えています。ただ、こちらは、微小・小規模地震が中心となるかと。

地震前兆の有無

梅雨前線の影響が届くようになった今、体感感覚は上手く活用できません。ゆえに、梅雨明けとなるまでは、「地震前兆の有無」に関して、記しておきたいと思います。

ちなみに、昨日から今朝にかけて、地震前兆と思える要素は感じることはありませんでした。