先ほど、関東周辺で震度3の揺れを観測する中規模地震が発生いたしました。ブログ上では、具体的な地震予測は示していませんが、メルマガ上で地震予測を掲示、経過観察していた対応地震となっています。

”対応地震の発生報告”という形で、今回発生した地震活動の内容をお伝えるするとともに、今後の影響に関してもお話しておきたいと思います。

20170808体感地震予測の対応地震発生!

ブログ上でも昨日9日の記事にて、「8日に体感感知があったこと」及び「茨城周辺で中規模地震発生の可能性があること」はお伝えしていました。

丁度、台風エネルギーの影響を受けている状態での体感感知でしたので、感覚的にあてにしずらい(判断がしにくい)ことから、ブログ上では地震予測を取り上げることはいたしませんでしたが、メルマガ上では下記のような地震予測を記する形で推移観察としていました。

*東京・埼玉・茨城・茨城沖・房総半島沖周辺
*M4.4~M5.8程度
*8日~13日まで。

その対応地震活動として生じてきたのが、先ほど発生した下記中規模地震となります。

■対応地震の発生
*10日09時36分頃 千葉県北西部 M4.9 震度3

東京湾周辺(茨城周辺)で、昨日から群発的な地震活動が発生していることは、今朝の記事でもお伝えしていますが、その一連の流れにて生じた地震活動と考えています。

上記中規模地震は、8日の時点で地震前兆が生じていたものと判断していますので、すでに稼働中の地震活動という位置づけ。現時点で地震活動に変化が表れてきたわけではないものと考えています。

また「台風5号の直接的な影響(誘発地震活動)」というわけではないものと判断しています。

今年(2017年)の台風で気を付けておきたい要素?!

今後の影響に関して。

さて、問題となるのは、この中規模地震による今後の影響の有無ですよね。正直、検証はこれから推移を観察する中で行っていくのですが・・・・。

いずれにしても、影響が有るものと考えています。

というのも・・すでに、先ほど新たな”耳鳴り系体感”を感知しているから。

ここまでの地震活動状況を考えても、「埼玉・群馬・茨城周辺」での地震エネルギーが増加傾向となっていることがわかります。「埼玉・群馬周辺の活断層への影響」も考慮する必要がありますし、「茨城周辺」での群発的な地震活動がさらに促進される流れとなる可能性も高いですからね。

体感的には、電磁波系の体感を感知できるようになっていますし。

ゆえに、”揺れる程度”の誘発地震活動が生じてくるものと考えておいていだたければと思います。

まだ検証前ですが・・明日はブログはお休み予定なので(夕方以降の更新があるかもしれませんが)、先に注意目安を記しておきたいと思います。ご参考に。

1)埼玉・群馬周辺
*M4.5~M6.5程度
2)茨城周辺(余震活動も含む)
*M4~M4.6程度*10日~14日まで