先週末は、今月の地震注意期間ということもあり、地震活動が活発化。2018年2月13日の記事にて、お伝えした地震予測に対応する地震が発生いたしましたので、ご報告させていただきます。

13日耳鳴り系体感からの地震予測に対応した地震活動の発生。「宮城県沖 M4.5 震度3」

2月13日に耳鳴り系体感を感知。地震前兆を感知したものと判断したことから、経過観察していた地震予測に対応する地震が発生いたしました。

*茨城沖・福島沖・関東東方沖・三陸沖周辺
*M4.5~M5.5程度
*13日~18日まで。

上記地震予測に対して、下記中規模地震が発生しています。

*17日21時55分頃 宮城県沖 M4.2 震度1
*17日06時38分頃 宮城県沖 M4.5 震度3

「M4.5」が本震。「M4.2」が余震という位置づけとなります。”揺れる程度”の地震活動でなによりです。

「宮城県沖 M4.5 震度3」の今後の影響に関して。

「宮城県沖 M4.5 震度3」は、太平洋プレートの動きに関連した発生した地震活動と判断しています。”揺れ””地震エネルギー”共に、あまり影響力は無いものと考えています。

今後の影響は無いものと判断いたしました。

もうひとつの地震予測に関して。

先週初めに耳鳴り体感を複数感知したことから、それぞれに対して、地震予測を示す形で推移を観察していました。

今回、対応地震が発生した地震予測の他に下記のような地震予測も経過観察しています。

*埼玉県・栃木県・茨城県・東京都・千葉北部~茨城沖・福島沖周辺
*M4.7~M6.3程度
*12日~18日まで。

こちらに関しては、予測地域内にて、多数の地震活動が群発的に発生いたしましたが予測規模に該当するような地震活動は発生していません。

現時点では、「予測の誤り(実際には群発的地震活動の前兆を感知)」と判断しています。

ただ、一応、本日いっぱい経過観察を継続した後に最終判断といたしますので、よろしくお願いいたします。