昨日、こちらの記事内(本日2017年12月1日の地震活動傾向!今朝地震前兆も感知。地震活動は表面化傾向に)にて、体感地震予測を記させていただきましたが、早々に対応地震が発生することになりましたので、ご報告させていただきます。

1日の睡眠時体感に対応した地震活動の発生。「茨城県南部 M4.3 震度4」

昨日、早朝に”耳鳴り系体感”を感知していました。その内容・状況からの地震前兆と判断。昨日記事にて、下記のような地震予測を示す形で推移を観察していました。

◇1日耳鳴り系体感からの地震予測*東京・埼玉・茨城・茨城沖・福島沖周辺
*M4~M4.8程度
*1日~5日まで

そんな中、早々に予測に対応する地震が発生することとなりました。夜中に、下記のような中規模地震が発生しています。

■対応地震の発生
*2日00時12分頃 茨城県南部 M4.3 震度4

発生期間・規模・地域共に予測想定内の動き。予測に対応する地震活動と判断いたしました。

地震規模は、やはり中規模地震としては、小さ目の動きでしたね。それでも、想定していたように、局所的に規模と比較して、”揺れ”をしっかりと感じた地域がある地震活動となりました。

これからの季節(冬)は、内陸断層型地震において、地震規模と比較すると”揺れ”は少々大き目に感じられる傾向がありますので。

「茨城県南部 M4.3 震度4」の今後の影響に関して。

「茨城県南部 M4.3 震度4」は、太平洋プレート上境界面周辺での地震活動と推察しています。

地震規模は、小さ目のため”地震エネルギー”の影響は無いものと考えています。ただし、”揺れ”の影響は、近距離周辺地域に生じているものと判断しています。

*東京・埼玉・茨城・茨城沖周辺

に”揺れ”の影響は生じているかと。このエリアにて、今後「余震活動的な動き」及び「微小・小規模地震の誘発」が生じて来る可能性はあるものと推測しています。

まあ、現状、特に気にする必要はないものと思います。そんな地震活動の流れが存在していることだけでも、念頭にしておいていただければOKかと。

太平洋プレートの動きに関連した地震活動の表面化。

今回の地震活動もそうですが・・。現在、太平洋プレートの動きに関連した地震活動が表面化傾向となってきています。

本日を含めて、今週末は、「太平洋プレートに関連した地域(関東周辺、茨城沖~宮城沖~北海道東方沖周辺」にて、地震活動が表面化傾向となるものと推察しています。

今回同様の”揺れる程度の中規模地震”も複数発生してくる可能性はあるものと認識しておいていただければと思います。