先ほど、太平洋プレートの動きに関連した中規模地震が発生いたしました。地震活動状況と合わせて、ご報告をさせていただきます。

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25日の地震前兆に対応した地震活動の発生。「福島沖 M4.9」

今朝のブログ記事にて、少し触れていましたが・・。昨日の自然状況から地震エネルギーの変動が感じられていた地域がありました。

それが

*福島沖・宮城沖周辺(円形範囲)

でした。

地震エネルギーの変動が地震前兆であるのかどうかは、その時点で決めつけられる状況ではありませんでしたが、揺れる程度の中規模地震へと繋がっていく可能性があることをメルマガ上で記していました。

結果としては、昨日の地震エネルギー変動は地震前兆(直前前兆)であり、下記中規模地震へと繋がったものと考えています。

*28日16時11分頃 福島県沖 M4.9 震度3

また、上記地震活動の前兆は、三日前の25日に生じていたものと考えています。メルマガ上では、地震前兆を感知したことをお伝えした上で、地震予測を掲示する形で推移を観察していました。

*伊豆諸島周辺・房総半島沖・埼玉・茨城周辺・茨城沖・福島沖周辺を含むだ円形範囲
*M4.2~M5.3程度
*25日~30日まで。

■対応地震の発生
*28日16時11分頃 福島県沖 M4.9 震度3

期間・地域・規模共に予測想定内のため、予測対応地震と判断しています。

今回の中規模地震も”揺れる程度”の動きであり、特に気になる要素は感じられていません。

今日は気象環境及び自然エネルギー環境の変化が激しくなっています。福島沖周辺を低気圧が通過後、早々に気象環境・自然エネルギー環境が変化。環境変化に合わせて、地震活動も早々に表面化してきた形となりました。

「福島県沖 M4.9」の今後の影響に関して。

今回発生した「福島県沖 M4.9」は、太平洋プレートの上境界面周辺で生じたプレート境界型地震と考えています。

ここのところ、連鎖的に発生している一連の中規模地震(福島沖→三陸沖→岩手沖→福島沖)の流れに沿ったものと判断しています。

*東北沖周辺での太平洋プレートのズレ動き

が連鎖していると考えると、今後、もう少し規模のある地震活動へと繋がっていく可能性にも注視が必要となるかもしれませんね。

昨日あたりから、再び太平洋プレートが広範囲で動きが促進されていますので、風エネルギーの活性化の影響も加味すると今後、三日間程度は、新たな中規模以上の地震活動の発生に注視しておきたいと思っています。

「福島沖 M4.9」による”揺れ”と”地震エネルギーの伝達”による影響もありそうな気配。

*茨城沖周辺
*宮城沖・三陸沖周辺

への影響の有無に注視しておきたいと思います。

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