実は、先ほどの記事も早朝(夜中)に書いておりました。いつものように、睡眠妨害を受ける感覚で・・3時過ぎに目覚めてしまったので、地震活動の検証&ブログ記事の作成をしていたんですね。

こんな時間に・・(笑)

で、この記事も、朝5時台に書いております。

というのも、たった今、関東周辺での中規模地震の発生がありました。この地震は、先ほどの記事にてお話していた、昨日の”耳鳴り系体感”に対応する地震と判断しています。

耳鳴り系体感に対応する地震活動の発生報告。

昨日、耳鳴り系体感を感知いたしました。

その後、関東周辺(茨城・埼玉周辺)で複数の微小・小規模地震が発生。これらの地震活動も体感に影響を与えた要素の一つと考えていました。

が・・先ほど、本命(体感感知の対象)と言える中規模地震が発生いたしました。

*20日05時18分頃 福島県沖 M5.3 震度3

ちなみに、メルマガ上では、昨日の体感感知に対して、地震予測(下記)を掲示する形で推移を観察していました。

*茨城・茨城沖・房総半島東部沖・福島沖周辺
*M4.2~M5.2程度
*19日~24日まで。

今回の地震(福島県沖 M5.3)は上記地震予測に対応する地震活動と判断いたします。

「福島沖 M5.3」の今後の影響に関して。

まだ、現時点では、詳細に検証が出来ていませんが・・。

「福島沖 M5.3」は、太平洋プレートの上境界面周辺で発生した地震活動と考えています。

”揺れ”の伝わりは、少なかったものと感じていますが、”地震エネルギー”が周辺地域に伝達された可能性はあるかと。今後、周辺地域で地震活動が誘発されてくる可能性はあるものと推察しています。(現時点にて)

ここまでの地震活動状況などを考えると

*福島内陸部周辺
*茨城沖周辺

などで、地震活動が誘発されてくる可能性が考えられます。(今後、三日間以内を目安に)

いずれにしても、まずは推移を観察。地震活動の予兆などが生じてこないかどうかに注視しておきたいと思います。