2017年8月11日体感地震予測を昨日(17日)いっぱい経過観察していました。その結果報告をお伝えしたいと思います。

2017年8月11日体感地震予測の結果報告

地震予測は下記のような内容となっていました。

*東京・茨城・埼玉・茨城沖・福島沖周辺
*M4.7~M5.8程度
*11日~17日まで。(二日間延長)

10日夜~11日朝にかけて、”睡眠時体感”と思える感覚を感知したことから、推測・掲示した地震予測となっています。結果としては・・。

*予測内容に該当するような対応地震活動はありませんでした。

地震予測結果の検証

睡眠時体感の内容から地震前兆を感知したものと判断。地震予測を掲示、推移を観察していましたが、地震予測内容に該当するような地震活動は発生しませんでした。

ここまでの推移をみると、観察期間中に東京湾周辺にて群発的な地震活動が発生しています。

*17日15時44分頃 千葉県北西部 M3.9 震度1
*14日18時11分頃 千葉県北西部 M4.5 震度3
*12日15時08分頃 千葉県北西部 M3.2 震度1

中でも、上記のように「千葉県北西部」にて、中規模地震も含めた、群発的な地震活動が発生することとなりました。このことから、おそらくは、11日に感知した睡眠時体感(地震前兆)の対象となる地震活動が地震エネルギーを分割する形で表面化したものと考えています。

実際、最大規模で「M4.5」という中規模地震が発生していますからね。地震エネルギーが分散されていなければ、予測規模に到達していたものと推察できます。

地震エネルギーが分散された放出されたのは、好ましいこと。何よりでした。